
数あるジーンズブランドの中でもこだわりのモノづくりが際立つウエアハウス。リアルヴィンテージを感じさせてくれるジーンズは、生産された当時の雰囲気を消さないよう徹底的に研究されています。
今回はその中でも注目のセコハンシリーズをご紹介します。ディティールにこだわりぬいたヴィンテージジーンズは要チェックです!
ウエアハウスについて

“ヴィンテージ古着の忠実な復刻”をテーマに掲げ、ファッションにおいて流行に流されないモノづくりを追及しています。ヴィンテージウェアが生産された当時の背景を考察し、糸・生地・縫製・加工にこだわり、よりリアルヴィンテージに近づくよう研究されています。また当時のものを復刻するだけではなくサイジングのアレンジなどにも取り組んでいます。
古着でしか見つけられなかったその時代ごとの雰囲気を再現したアイテムの数々はいつまでも色褪せることのない不変的なものです。
2ND-HAND/セカンドハンド


セコハンとは
セコハンは“2ND-HAND/セカンドハンド”の通称で“古着”を意味する言葉です。古着の風合いを見事に再現し、本物の古着と見間違えるほどリアルなヴィンテージ加工が施されていることがその名の由来になっています。セコハンシリーズは1960年代のヴィンテージジーンズがモチーフで、適度なスリムフィットや裾のテーパードしたシルエットが特徴的。アメリカでは洗濯機や乾燥機が普及してきた時代で、セルビッチのアタリ、裾の縄状に出る捻じれのアタリが強く出ています。そのままのオリジナルシルエットで穿いていただく為に、レングスを日本人の平均的な長さに設定しているためシルエットも裾のアタリも残したまま穿くことが可能です。ラインナップ
「1001」…ウエアハウスの定番ラインナップのフラッグシップモデル「1001」がベース。1940年代の王道ヴィンテージジーンズをモチーフにしているため、クラシックな男らしいストレートシルエット。「1101」…ワークウエアの要素を残しつつデイリーウエアとして存在していた1960年代のストレートジーンズをモチーフにしたセコハンシリーズの代表的な一本。ゆるやかなテーパードシルエットで足回りに適度な余裕が出ます。
「1105」…1960年代のジッパーフライのテーパードジーンズをベースとし、腰回りはゆとりを持たせ、裾にかけてはややテーパードの強いシルエット。
「1606」…1960年代にジーンズがファッションとして世界的に浸透する過渡期に代表される、膝下から細くなるという極端なスリムシルエット。
「1100」…1970年代の通称「66モデル」をベースにしているため、やや浅目の股上を持つモダンで美しいシルエット。
セコハンシリーズ2モデルをご紹介


「1101」
1960年代の501(ビッグE)をモチーフにして作られた「1101」。シルエットはおしり周りに余裕があり、ひざ下は緩やかにテーパードしていますが細身の感じはしません。ベーシックなストレートシルエットでアメカジ/ワークスタイルにはぴったりです。もちろんジャストレングスなので裾上げなしで穿けるのも嬉しい点です。
ウエアハウス 2ND-HAND 1101 ¥24,000 + tax


「1105」
1960年代の505をモチーフにして作られた「1105」。股上は少し深めの設定でおしり周りにもゆとりがあり、裾にかけてテーパードが強めに入っています。上の「1101」と比べるとかなりすっきり穿ける印象。よりジャストに細身で穿きたい方におすすめです。こちらもジャストレングスなので裾上げなしで穿いていただけます。
ウエアハウス 2ND-HAND 1105 ¥24,000 + tax
こだわりたっぷりのリアルヴィンテージジーンズ
