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jeansfactory(ジーンズファクトリー)

ビルケンシュトック ボストンのサイズ感を解説|ナローとレギュラーの違いも紹介

2026.05.12
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ボストンスエードのサイズ感やコーデを紹介!の特集バナーです。

1976年の誕生以来、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の定番モデルとして愛されるBOSTON(ボストン)。
時代を超えて愛され続ける “定番” アイテムですが、シーズン問わず履ける一足として注目が集まる人気モデルに。
今回は特に気になるサイズ選びのポイントから、おすすめのコーディネートまでご紹介。
スエード素材でコーデにも程よいヴィンテージ感と抜け感をプラスしてくれる、ファッション性抜群のシューズ。
是非チェックしてみてください!

この記事の目次

BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック)BOSTON(ボストン)とは?

足の健康を守るパイオニア ビルケンシュトック

ビルケンシュトックは1774年、ドイツで創業以来快適に履ける靴を追求して足の構造に基づき柔軟性のあるフットベッド(インソール)を開発し、足への負担を考えた設計の靴を製造してきました。
1970年代に登場した「ボストン」は、クロッグスタイルのため通年で履くことが可能。
当時からオシャレ通の間でも人気となり、今でも当時のままのルックスで展開されています。

シンプルで完成されたデザイン

無駄のないフォルムに、アッパーを包み込む丸みのあるシルエットが特徴的なデザイン。
甲部分のストラップとバックルが程よいアクセントになり、シンプルながらも存在感のある仕上がりです。

つま先が覆われたクロッグタイプのため、サンダルながらラフすぎず、スタイリングに取り入れやすいのもポイント。
気負わず履けてラフすぎず、自然とサマになる一足として、幅広いスタイルに馴染みます。

快適な履き心地を約束する素材とパーツ

アッパーはベルベットのように柔らかく肌ざわりのいい高品質スエード素材で耐久性、吸湿性にも優れています。
フィット感を調整できるバックルも刻印入りでオシャレな風合い。

ソールには軽量でクッション性のあるEVAアウトソールを採用。
底面には骨(bone)のような凹凸のある、ビルケンシュトック独自のデザイン「ボーンパターン」が施されており、滑りにくく歩行時のグリップ力を高めてくれます。

履き心地の秘密はフットベッド

BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON] 23.0-24.5cm/¥24,200 tax in
BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON] 25.0-28.0cm/¥24,200 tax in

ビルケンシュトックを象徴するコルクの「オリジナルフットベッド」。
フットベッドの形状は登場した頃から変わらず、かかとは足の収まりがいいカップ状に。
踏み込む際に足が自然と湾曲するような設計をした足なりの凹凸が、足裏によく馴染み気持ち良い歩行の手助けに。
ラテックス混合のコルク製の芯には天然素材ならではの温度変化を受けにくい特性があり、足を保護してくれます。

ビルケンシュトック ボストンには種類がある? ナローとレギュラーの違い

ナローとレギュラーの見分け方

BOSTON(ボストン)にはサイズ感が異なる「レギュラー(標準幅)」と「ナロー(幅狭)」の2種類があります。
見分け方はインソールや箱に記載されている「フットプリント(足跡マーク)」で確認できます。

●輪郭だけの足跡マーク : レギュラー(標準幅)
●塗りつぶされた足跡マーク : ナロー(幅狭)

見た目では分かりづらいですが、このマークをチェックすれば一目で判別できます。

幅はどれくらい違う?

ナローは全体的にすっきりとしたフィット感。
レギュラーはそれに比べてややゆとりがあり、幅広の方でも履きやすい設計です。

同じサイズで比べると、足の一番広い部分でおよそ10mmほどの差。
数字だけ見ると大きく感じますが、実際に履くとじわっと分かるくらいのイメージです。

どっちを選ぶべき?

結論から言うと、日本人の足型ならレギュラー幅がおすすめ。

日本人の足は幅広・甲高の方が多いため、迷ったらレギュラー幅を選ぶとしっくりくることが多い印象です。

また、足幅が細めの方や少しスッキリ履きたい方はナローを選ぶのもアリですが、
BOSTON(ボストン)は、もともとつま先にボリュームのあるフォルムなので、レギュラーとナローで見た目が大きく変わるモデルではありません。 そのため、見た目よりも履いたときのフィット感で選ぶようにしましょう。

ビルケンシュトック ボストンのサイズ感と、サイズ選びで失敗しないためのポイント

普段のサイズでOK?サイズ選びのポイント

結論、普段のスニーカーよりハーフサイズ~1サイズ小さめをおすすめします。

ビルケンシュトックの履き心地を表す代名詞でもあるフットベッドとは、足の形状に合わせ、足を支える機能を持つインソールを示します。
医療的に分析されて作られたフットベッドに正しく足を合わせるには、正しい履き方をする必要があります。

サイズを選ぶ際は、以下のポイントを目安にしてみてください。
●かかとの位置 : ヒールカップにしっかり収まりつつ、ふち(リム)に当たらない程度に少し余裕がある状態が理想です。
●つま先の余裕 : 爪先に0.5~1cm程度の余裕がないと、正しい歩行の妨げになります。

上記のように正しい歩行をするために『ジャストサイズ』を選ぶことを推奨しています。

足幅が広い・甲高の人はどうする?

足幅が広い方や甲高の方は、レギュラー幅がおすすめです。
さらに足幅がしっかりある方は、ハーフサイズ~1サイズ上げると無理なく履けます。

ただし、サイズを上げると素足で履いたときにオーバーサイズに感じる場合もあるため、靴下での着用を前提に選ぶのがおすすめです。

ボストンのサイズ感をスタッフがレビュー

BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON] 25.0-28.0cm/¥24,200 tax in

MENSモデル
・普段のスニーカーのサイズ 27.0cm
・レギュラー幅 26.5cmを着用

0.5cm下げて程よくゆとりがあり、ちょうど良い履き心地。
普通くらいの厚みのソックスを合わせて履きましたが、冬場など、厚めのソックスを合わせる際はハーフサイズ上げてもいいかもしれません。 BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON] 23.0-24.5cm/¥24,200 tax in

LADYSモデル
・普段のスニーカーのサイズ 24.5cm
・レギュラー幅 24.0cmを着用

ハーフサイズ下げてちょうど良いサイズ感でした。
ソックスを合わせて履いてもぴったりで、歩いても脱げたりすることもなく快適です。

靴下あり・なしでの選び方

素足で履く場合はジャスト目、靴下を合わせる場合でも厚手のものでない限り大きくサイズを変える必要はありません。
ただし、足幅が広めの方で厚手のソックスを合わせる場合は、窮屈に感じることもあるため、ハーフサイズほど上げて調整する必要があります。

他モデルとの比較

EVAモデルとの違い

BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON]/¥24,200 tax in
BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストン EVA [BOSTON-EVA]/¥11,000 tax in

スエードレザーは、最初は少し窮屈に感じることもありますが、履いていくうちに自然と足に馴染んできます。
アッパーの革だけでなく、コルクのフットベッドも沈みながらフィットしていくので、履き心地は徐々に変わっていく感覚です。

一方で、EVA素材は軽くて柔らかく、水にも強いのが特徴。
レザーのように馴染ませる必要がなく、買ってすぐラクに履けるイメージです。

それぞれ履き心地や使い勝手が異なるため、履き込んで自分の足に合わせていくならスエード、ラフに使いたいならEVAといった選び方もおすすめです。

ARIZONA(アリゾナ)との違い

BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ボストンスエードレザー [BOSTON]/¥24,200 tax in
BIRKENSTOCK [ビルケンシュトック] ARIZONA/アリゾナ スエードレザー [ARIZONA]/¥18,700 tax in

1973年に誕生したARIZONA(アリゾナ)は、ビルケンシュトックを代表する定番モデル。
BOSTON(ボストン)と比べて、つま先が開いたオープンタイプで、通気性が良く軽やかな履き心地が魅力です。

素足でさっと履けて、夏場はもちろん、リラックス感のあるスタイルにも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。

ビルケンシュトック BOSTON(ボストン) のおすすめコーデ

松山店:佐藤さんのスタイリング LALAHイオンレイクタウンmori店:森田さんのスタイリング LALAHイオンモール広島府中店:藤原さんのスタイリング LALAHイオン岡山店:佐藤さんのスタイリング

ビルケンシュトックのお手入れ方法について

スエード部分のお手入れ

スエードは汚れが付きやすい素材なので、こまめなケアがおすすめです。

?スエード用のシュープロテクターを用意
?ストラップを外して全体をケアしやすい状態にする
?表面の汚れをブラシで軽く落とす
?20~30cmほど離してシュープロテクターをスプレー
?塗布用刷毛などでやさしく馴染ませる
?しっかり乾燥させる

※汚れが気になる場合は、数回繰り返すと効果的です。

フットベッド(コルク部分)のお手入れ

コルク部分は乾燥やひび割れを防ぐためのケアがポイントです。

?コルクシーラーを用意
?コルク部分に刷毛などで薄く塗布
?コルクの表面がすべて覆われるまで伸ばす
?しっかり乾燥させる

※状態に応じて、定期的にケアを行うと長持ちします。

よくある質問(FAQ)

Q1:ボストンは大きめ?小さめ?

A.やや大きめの作りです。
普段のサイズか、気持ちハーフサイズ~1サイズ下げるくらいでちょうどいいことが多いです。
あとは足幅に合わせてナローかレギュラーを選ぶのがポイントです。

Q2:雨の日履ける?

A.履けないことはありませんが、適切なケアが必要になります。
スエードは水に弱いので、そのままだとシミや型崩れの原因になります。
履く前に防水スプレーをしておくと安心です。

Q3:痛い?靴擦れする?

A.サイズが合っていれば、強い痛みは出にくいです。
ただし、扁平足の人は長時間の着用で痛みが生じやすい場合も。。

Q4:夏でも履ける?暑くない?

A.履けますが、正直やや蒸れます。
ブラックよりトープの方が熱を持ちにくいので、そのあたりで調整するのもアリです。

Q5:スエードは伸びる?

A.多少は伸びます。
履き込むほど足に馴染んでフィット感が変わってくるため、最初から大きめを選びすぎないのがおすすめです。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)ってどんなブランド?簡単に解説

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)は、ドイツを代表するフットウェアブランド。
世界中で知られるグローバルブランドとして、多くの人に選ばれ続けています。

ブランドの核にあるのが、独自の「フットベッド」。
足の形に合わせて設計されたこの構造は、今では当たり前になった“フットベッド”という概念そのものを広めてきた存在です。

履き心地の良さはもちろん、しっかりとした作りと機能性の高さも特徴。
日常に取り入れやすい快適さと品質のバランスで、長く愛用できる一足として支持されています。

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