
毎年大人気のパタゴニアの夏の定番、バギーズショーツが入荷!
無駄を省いたミニマルなデザイン、快適さに加え、高い機能性が人気のポイント。
今回は2026年の新しくなったポイントをふまえ、気になるサイズ感や新色、名作といわれる各ディテールをご紹介します。
時代を超えて愛され続ける、パタゴニアの名作ショーツ、この夏一本いかがでしょう?
パタゴニア バギーズショーツの基本情報
バギーズショーツとは?
1982年より販売がスタートした、パタゴニアを代表するアイテム、バギーズショーツ。水陸両用でアウトドアシーンに活躍する機能性と、タウンユースにもハマるシンプルなデザインが最大の魅力です。
短めの5インチと、やや長めでゆとりある7インチの2種類があり、好みや使うシーンによって選ぶことが可能。
バギーズショーツ 5インチと7インチのサイズ感と違い

patagonia メンズ バギーズ ショーツ 5インチ [57022]/¥9,900 tax inpatagonia メンズ バギーズ ロング 7インチ [58035]/¥9,900 tax in
5インチと7インチの違いは長さとワタリ幅(太さ)で、それぞれMサイズを着用し比較してみました。
5インチは膝上~腿ほどの丈感に対して7インチはちょうど膝上丈くらい。
ワタリ幅に関しては5インチは程よい程度、7インチはゆったりめとかなり差があることが分かります。
各モデルのポイントをおさらい。
・アウトドア・サーフショーツのスッキリ短丈で履きたい方は5インチ
・一般的な膝上丈ほどの長さがお好みの方は7インチがおすすめ
・短丈の5インチの方が動きやすく快適でアウトドアシーンにマッチ
・対して7インチはバランスの良い丈感でタウンユースにピッタリ
以上がバギーズショーツのポイント。
ライフスタイルや用途に合わせたサイズ・モデル選びをしてもいいですね。
2026年モデルの違い
2026年モデルの特徴・リニューアルポイントは1点。
・カラー限定で左裾のロゴパッチにシーズンデザインを使用
5インチのOLFM、OLGMはロゴパッチがオーバルロゴと呼ばれる特別仕様になっています。
クライミングやアルピニズムをルーツに持つパタゴニアが、サーフィンの世界へと活動の幅を広げた1995年に誕生したオーバルロゴ。
かつては「サーフボードロゴ」とも呼ばれた、ブランドの歴史を感じられるデザインです。
また、昨年モデルに採用されていたカラー限定の配色バックポケットですが、今期は5インチ・7インチともにモノカラーへモデルチェンジされています。
素材は引き続き新素材「NET PLUS」と呼ばれる、使用済みの漁網を原料にしたリサイクル素材を採用し環境問題にも意識した一枚。サイズ感やその他ディテールに関しては大きな変更はないため、すでにお持ちの方はいつも通りのサイズ感で選んでいただいて大丈夫です◎
パタゴニア バギーズショーツのサイズ感を徹底解説
それぞれのシルエットの特徴は分かったけど、気になるのは実際に着た時のサイズ感や見え方。そんな悩みを解消できるよう、スタッフが5インチ・7インチ全サイズを履き比べ、レビューと共に比較検証してみました。
モデル・サイズ選びの際の参考にしてみてくださいね!
バギーズショーツ 5インチ
patagonia メンズ バギーズ ショーツ 5インチ [57022]/¥9,900 tax in【着用レビュー】 MENSモデル/身長168cm
●S:腿丈くらいの短さ、ウエストや幅は問題ない着用感でした。個人的にはもう少し長めが好きですが、ランニングなどアクティブに使いたい方にはこのサイズ感が◎
●M:ストレスなく穿けて丈感も短すぎないといった感じ。僕が買うならこのサイズです。
●L:全体的に大きくなり、特にウエストがかなり緩くなりました。丈は大丈夫ですが幅の太さが気になるかな、といった感じ。
バギーズショーツ 7インチ
patagonia メンズ バギーズ ロング 7インチ [58035]/¥9,900 tax in【着用レビュー】 MENSモデル/身長168cm
●S:ウエストはジャストめ、ほどよくゆとりがあり快適な穿き心地。長さも短すぎず、スッキリ丈です。
●M:ややゆったりしたサイズ感。丈も長めでオーバーサイズのトップスとも相性がいい感じです。僕が買うならこのサイズ!
●L:5インチ同様全体的に大きく、ウエストかなり緩め。スッキリではないけどワイドでもない…という風に感じました。
レディースモデルのサイズ感
patagonia ウィメンズ バギーズ ショーツ [57059]/¥9,900 tax inレディースでも人気のバギーズショーツ。
メンズモデルよりも短丈に設定されており、よりランニングや水辺でのレジャーに適したモデルに。
今シーズンはウエストバンドのステッチがシンプルな仕様にアップデート。よりリラックスした穿き心地になりました。
裾まわりも動きやすく、長時間穿いていてもストレスを感じにくくなっています。
アウトドアはもちろん、普段のコーデにも取り入れやすい一枚です。
model身長:160cm Sサイズ着用
patagonia メンズ バギーズショーツ XSサイズ [57022]/¥9,900 tax inジーンズファクトリーでは、メンズ バギーズショーツXSサイズをレディース向けとして展開。
ウィメンズモデルと比べるとヒップまわりがややコンパクトで、すっきりとしたシルエットで着用できます。
「バギーズを穿きたいけど、少しスッキリ見せたい」という方におすすめです。
model身長:160cm XSサイズ着用
パタゴニア バギーズショーツ 人気のポイント
シンプルなデザインと高い機能性
左裾のロゴパッチのみのシンプルで様々なスタイルに馴染むデザイン。当時から現在までほぼ変わっておらず、いかに完成されたデザインだったかが分かります。
シルエットやモデル名には創業者イヴォン・シュイナードの体型とテニス好きが反映されており、鍛えた太ももでも快適に穿けるワイドでフレアした裾に、テニスボールが2つ入るほどの深いメッシュポケットを付けた、バギーズ(BAGGY=ゆったり)ショーツが誕生しました。
生地からシルエット、細部に至るまで機能的なバギーズショーツ。ボディにはDWRと呼ばれる耐久撥水加工が施されており、薄くて軽いのに非常にタフで撥水性を完備。
速乾性にも優れているので街着からアウトドアまで活躍しますし、裏地にはメッシュライナーが付いているため水着感覚で海にもそのまま飛び込めます。
右ポケットにはカギや財布を取り付けられるキーループ付きで細かな便利さも嬉しいポイント。
コンパクトに携行可能な使いやすさ
バックポケットはスナップボタン付きで安心感ある作り。ポケットに詰めて収納できるパッカブル仕様で携行も簡単楽ちん。
とにかく軽くてストレスフリーな履き心地はアウトドアはもちろん、スポーツや旅行にも最適です。
全16色の豊富なカラーバリエーション
豊富なカラーバリエーションも魅力で、毎シーズンリリースされる新色、定番を含め今期は計16色を展開!5インチは夏らしい爽やかなカラーとアースカラーを基調にした総柄を加えた10色がラインナップ。
今シーズンは昨年より総柄のバリエーションが増え、選ぶ楽しさもさらにアップしています。
パタゴニアらしい総柄モデルは特に人気が高く、毎シーズン早い段階でサイズ欠けすることも。
気になるカラーがある方は早めのチェックがおすすめです。
落ち着いた色味が多かった5インチに対し、7インチはトロピカルな総柄が多めの8色展開。丈の長さも相まって、タウンユースな大人の休日スタイルにピッタリです。
パタゴニア バギーズショーツを使ったオススメコーデ
5インチのメンズコーデ
イオンモール福岡店 : 樽井さんのスタイリング
松山店 : 石田さんのスタイリング7インチのメンズコーデ
卸団地本店 : 長崎さんのスタイリング
イオンモール福岡店 : 市川さんのスタイリングレディースコーデ
土佐道路店 : 林さんのスタイリングよくある質問(FAQ)
Q1:街着や水着としても使える?
A.もちろん使えます。アウトドア向けのショーツですが、シンプルなデザインなので水辺のレジャーから普段使いまで幅広く対応できます。
速乾性のあるナイロン素材のため、海や川で遊んだ後、そのまま街にも行けるくらい使い勝手の良さが魅力です。
Q2:インナーは?透ける?
A.基本的にはインナーなしでOK。ただ、明るいカラーは光の当たり方によって少し透け感が気になる場合も。
Q3:バギーズショーツのお手入れ方法は?
A.普通に洗濯機でOK。乾きもかなり早いので、ガシガシ使いやすいのも魅力。
長く穿くなら、洗濯ネットに入れて乾燥機は避けるくらいで十分です。
Q4:バギーズショーツはいつからいつまで穿ける?
A.地域にもよりますが、春から秋口まで長く活躍します。真夏はもちろん、春や秋はロンTやスウェットと合わせるのも◎。
パタゴニアを簡単に解説
パタゴニアは、クライミング・ギアを作る会社としてスタートしました。現在もアルビニズムを企業理念の中心として、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、スポーツなどのウェアを製造・販売。シンプルさと実用性に徹したデザインを追求しています。
また、地球環境の現状を逆行させるための活動を続けるために、米国内外で環境保護活動を行っており、毎年売り上げの1%以上の寄付を行っています。
リサイクル・ポリエステルやオーガニックコットンのみを使用するなど、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えるために、たゆまぬ努力を続けています。