
新年1着目の買い物は気分も新しく春物をチェック♪
「春になったら買おう」と思っているうちにタイミングを逃しがちな春物ジャケット。
風を遮って体温を守りつつ、重ね着で調整できる——L.L.BEAN のジャケットは、アウトドア品質ならではの安心感が強み。
冬の終盤から夏番まで、気温差のある日々を一着でカバーする“先回りアウター”を、この特集でぜひ見つけてみてください。
【2026年春】L.L.BEAN春 ジャケット最新ラインナップ
今季注目の新作L.L.BEAN デニムフィールドコート
M/L size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans デニムフィールドコート [6175-3035]/¥28,600 tax inS size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans デニムフィールドコート [6175-3035]/¥28,600 tax in
フィールドコートらしい襟の切り替えや多ポケットの表情はそのままに、素材と着心地を“今”へアップデートした一着。
生地はインディゴ染めコットンに特殊ポリエステル糸を組み合わせたテックデニム。
一般的なデニムのゴワつきや重さを抑えつつ、マットでナチュラルな質感をキープし、軽量・乾きやすい・シワになりにくいのが魅力です。
古着気分で着こなしたいプロスペクトハーバーフィールドコート
L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans プロスペクトハーバー フィールドコート [6175-3036]/¥26,400 tax in着古して経年変化したコットンダックのようなフェード感を表現しています。
加えて、80~90年代のワークウェアに見られる立体的なブランドロゴ入りの合金製タックボタンを採用し、ヴィンテージライクな佇まいを強めているのも“わかってる”ポイント。
表情はコットンライクでマット、触り心地もナチュラル。それでいてコットンダックにはない 軽さとストレッチ性 を備えているので、春の移動やレイヤードでもストレスが少ないのが魅力です。
ストリートにも着れる、プロスペクトハーバーフーディジャケット
L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans プロスペクトハーバー フーディージャケット [6175-3037]/¥24,200 tax inアーカイブのフードジャケットをデザインベースに、素材とシルエットを今っぽくアップデートした1着で、見た目はワーク&アウトドアの王道、でも着心地は軽快。
春の立ち上がりにちょうどいい“古着気分”を、手間なく作れます。
ポリエステルなのに着古したコットンダックみたいなフェード感に。
古着好きが求める“ヤレ感”が再現された表情が魅力。
タイプ別に選ぶL.L.BEAN定番ジャケット
デイリーに使えるナイロン素材、ウィンディリッジジャケット
M/L size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans ウィンディリッジジャケット [6175-3030]/¥27,500 tax in
S size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans ウィンディリッジジャケット [6175-3030]/¥27,500 tax in
ベースは90年代初頭〜2000年代初頭に生産されていたモデルで、大きな腰ポケットと短めの着丈が特徴。
そのヴィンテージの魅力を残しつつ、素材・付属・シルエットを現代的にアップデートしています。
生地は撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
薄手でもほどよい張りがあり、ナチュラルな表情も出るので、スポーティすぎず街に馴染みます。
風が冷たい日や小雨、朝晩の寒暖差にも強く、羽織る回数が自然に増えるタイプ。
インでもアウトでも、1年通して使えるロクスベリ―ベスト
L.L.BEAN [エルエルビーン] ロクスベリーベスト [6175-3042]/¥19,800 tax in
生地は、先染めの形状記憶糸を高密度に織り上げたメモリアル・ポリエステル・タフタに撥水加工をプラス。
しわになりにくく、ソフトでほど良いハリと、先染め特有の深い光沢感が魅力です。
裏地はメッシュで通気性も確保されているので、春秋のアウター使いはもちろん、冬はコートの中に入れてもムレにくいのが嬉しいポイント。
1枚で体温調整できて、インナーにも外にも回せる“万能ベスト”。「今年はベストをちゃんと使いたい」人の最初の1着におすすめです。
街でも映えるシンプル&ベーシックなフィールドコート
M/L size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans フィールドコート [6175-3033]/¥26,400 tax in
S size : L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans フィールドコート [6175-3033]/¥26,400 tax in
アウトドア由来のタフな空気は残しつつ、街で着ても浮かない“シンプル&ベーシック”な顔つきに整っているので、アメカジ好きはもちろん、きれいめ派のワードローブにもすっと馴染みます。
撥水性を備えているので、春の小雨や急な天候変化にも強く、硬すぎない着心地からラフに羽織れて快適な1枚。
襟まわりにクラシックな表情を足してくれる異素材のトリムも効いていて、シンプルなのに地味にならず、品のあるアメカジに落とし込みやすいのも魅力です。
L.L.BEAN ジャケットのサイズ感・着心地レビュー
サイズ選びのポイント、定番モデル、フィールドコートをサイズ別に着比べ
L.L.BEAN の定番モデル、フィールドコートを身長179cmのモデルがサイズ別に着比べてみました。失敗しないチェックポイントはこの2つ
◆肩の落ち方=“雰囲気”が決まる
M:肩線が過度に落ちず、シルエットが締まって見える
L:肩が少し落ちて、古着っぽいリラックス感が出やすい
◆身幅の余裕=“中に着るもの”が決まる
M:Tシャツ~薄手スウェット中心でスマート
L:スウェット/フーディを入れても余裕。レイヤード向き
結論:179cmなら“どっちもアリ”。決め手は「どんな着方をしたいか」
Mサイズ:ほどよくスッキリ。街でキレイに着たい、やりすぎない大人アメカジ向き
Lサイズ:しっかりルーズ。古着っぽい抜け感、ストリート寄せ、重ね着前提に強い
L.L.BEAN [エルエルビーン] Beans プロスペクトハーバー フィールドコート [6175-3036]/¥26,400 tax in
女性っぽくアレンジされたレディースモデル
メンズの無骨さが魅力のフィールドコートを、ゆるやかに広がるAライン、着丈が長すぎなず、ゆとりがあってもすっきり見えるバランスに整えたレディースモデル。旬なレトロヴィンテージなMIXスタイルにも、女性らしさを残しつつ取り入れやすいのが魅力です♪
L.L.BEAN 、春ジャケットの素材は固い?重い?どの季節に着れる?
JAPAN EDITIONは「見た目はクラシック、着心地は軽快」寄り。 昔のダックやナイロンの雰囲気は残しつつ、日常で着やすい素材設計になっています。
“薄手ながら程よい張り感”の高密度ナイロンタフタや、独自ポリエステル素材(テックダック)で“ほど良いハリ感と雰囲気がありながらも軽量で、着始めからソフト”なアイテムが多くラインナップ。
いわゆるヘビーアウターではなく、軽さを打ち出したモデルが多め。
綿100%なら重いデザインも独自のポリエステル混紡素材で、“軽量・乾きやすい・シワになりにくい”が特徴で、裏地もソフトで軽量です。
また、「春だけ」ではなく、年中着まわせるのが魅力。
コットンライクな表情やフェード感を持ちつつ軽さもあるため、薄着の季節は羽織るだけで雰囲気が出て、重ね着の季節もコーデが崩れにくいのが魅力です。
2026年春のL.L.BEANの ジャケットおすすめコーデを紹介
デニムで合わせるシティボーイスタイル
STYLING ITEM
春っぽいカラーで遊ぶアウトドアミックススタイル
コーディネート詳細はこちら
今の気分はレトロミックス?なレディーススタイル
コーディネート詳細はこちら
L.L.BEAN のジャケットが2026年春も選ばれる&お勧めする理由
L.L.BEAN とは?ブランドの歴史と魅力
L.L.Beanが2026年春も選ばれる理由は、流行ではなく「必要とされて残った定番」を作り続けてきたから。1912年に米メイン州で創業し、アウトドア由来の実用性を軸に信頼を築いてきました。
代表作のフィールドコートも、1924年のハンティングコートを原点に改良を重ね、1947年に完成した定番。
近年はJAPAN EDITIONなどで素材や着心地を現代向けに整え、クラシックな見た目と日常の使いやすさを両立しています。
春アウターとして支持される機能性とデザイン
L.L.Beanの春アウターが支持される理由は、春特有の「風・小雨・寒暖差」に強い機能性と、街で着ても浮かない普遍デザインの両立。撥水や高密度素材で軽く羽織れて、ポケット配置など実用性も高い。
さらにフィールドコートやアノラック由来のクラシックな顔つきで、デニム・チノ・スラックスまで合わせやすく、毎日の“とりあえず”が絵になるのも魅力です。
L.L.BEAN ジャケットはこんな人におすすめ
L.L.Beanのジャケットは、“定番を長く着たい”人に特におすすめ。羽織るだけで雰囲気が出て、カジュアルなパンツはもちろん、スラックスで大人っぽく外すのも◎。春の風や小雨、寒暖差に対応できる実用性も高く、通勤から週末まで出番が増えます。
軽快に動きたい人、レイヤードで一年使いたい人にもハマる一着です。