
英国発の老舗ブランド「Barbour(バブアー)」から、2026年春の別注モデルが登場。
人気のトランスポートを都会的にアレンジしたモデル「BORROWDALE(ボロウデイル)」をベースに、コットンナイロン、デニム素材にアレンジした特別なアイテムをリリースします。
今回は別注ポイントやコーディネートなど、別注バブアーの魅力を解説。
すでに反響の大きいカラーもあるので、気になる方は早めにチェックを!
2026年春の新作 BARBOUR(バブアー)別注ボロウデイル
春仕様に再構築 コットンナイロン、デニムにアレンジした別注ボロウデイル
MENS:別注 BORROWDALE ボロウデイルジャケット [261MCAS237-JF] ¥53,900 tax inLADYS:別注 BORROWDALE ボロウデイルジャケット [261MCAS237-JF] ¥53,900 tax in
毎シーズン高い人気を誇るバブアーとの別注コレクションに、一足早く2026年春の新作が登場。
クラシックなイメージの強いバブアーを都会的に仕上げた「ボロウデイル」にフォーカス。
軽快な素材に、ユーズド感を演出するパラフィン加工を施したコットンナイロンと、経年変化を楽しめるデニムの2素材を展開します。
ボロウデイルとは?どんなモデル?
比較的新しいモデルながら、近年注目度を高めている「ボロウデイル」。バブアーを代表する「トランスポート」をベースに、機能的なディテールを踏襲しつつ、より軽く着られるショート丈へとアレンジされています。
長すぎず短すぎない、バランスの取れたボックスシルエットに加え、軽量で取り回しの良い着心地も魅力。
重厚なオイルドジャケットとは異なる立ち位置で、春先に選ばれるバブアーの新定番モデルとして支持を集めています。
細部までこだわったディティール&シルエット
生地だけでなく、細部のディテールにも別注ならではのこだわりが施されています。本来裏地のないボロウデイルに、チェックの裏地を採用し、袖幅を広く別注。
袖を折り返した際に、裏地のチェック柄がアクセントとして現れ、コーデを華やかに彩ります。
ボタンやジップにはメタリックな質感のパーツを採用。無骨さを抑えつつ、全体を都会的でクリーンな印象にまとめています。
また襟裏のフード止めボタンをなくすことにより、襟を立てた際にすっきりとした印象に。
バブアー別注ボロウデイル コットンナイロン
軽さと表情を両立した素材感

春らしく軽さを意識し、コットンナイロン素材で仕立てた別注ボロウデイル。着こんでオイルの抜けたバブアーをイメージし、パラフィン加工と呼ばれる生地に蝋を染み込ませる特殊な加工を採用。
チョークマーク(チョークで引っ掻いたような白いすじ)と呼ばれる独自の変化が特徴で、光沢のある表情の中にさりげないユーズド感をプラスします。
べた付きなどは一切なく気軽に着用しやすいのも魅力で、重さを抑えつつ、バブアーらしい雰囲気を楽しみたい方におすすめしたいアイテムです。
※パラフィン加工の特徴として、表面のシワや折り目などで白い線や跡(チョークマーク)が入ることがありますが、こちらは生地の特徴となっております。
不良ではございませんので、予めご了承の上お買い求めください。
レディースコーデ | 軽さを活かした春のレイヤードスタイル

LADYS:別注 BORROWDALE ボロウデイルジャケット [261MCAS237-JF] ¥53,900 tax inコットンナイロンの軽やかな素材感を活かし、春らしいレイヤードでまとめたスタイリング。
インナーはロゴスウェットにストライプシャツを重ねることで、程よく抜け感のある表情を演出しています。
ショート丈のボロウデイルを羽織ることで、レイヤードしても重さを感じさせず、全体のバランスもすっきり。
淡いトーンのデニムを合わせ、季節感を自然にプラスしました。
メンズコーデ|端正さに抜けをつくるミックススタイル

MENS:別注 BORROWDALE ボロウデイルジャケット [261MCAS237-JF] ¥53,900 tax in別注ボロウデイルの上品な雰囲気を引き立てたスタイリング。
白シャツとスカーフでクリーンかつトラッドにまとめ、首元に柄を効かせることで、シンプルながらも奥行きのある表情に仕上げています。
ボトムにはあえてスウェットパンツを合わせ、きれいめな上半身に程よいラフさと抜け感をプラス。
きちんと感とリラックス感をバランスよく行き来する、大人のための春スタイルです。
バブアー別注ボロウデイル デニム
表情と経年を楽しむ、別注デニム素材
濃紺のインディゴデニムで仕立てた、ありそうでなかった別注ボロウデイル。ワンウォッシュのデニムを採用することで、見た目に程よい柔らかさを持たせつつ、着始めから馴染みの良い着心地に仕上げています。
コットンナイロンモデルとは対照的に、しっかりと厚みのある生地感が特徴。
着込むほどに表情が深まり、デニムならではの経年変化を楽しめる一着です。
メンズコーデ |色を効かせたデニムスタイル

MENS:別注 BORROWDALE ボロウデイルジャケット [261MCAS237-JF] ¥53,900 tax inデニムボロウデイルを軸に、色の組み合わせで表情をつけたスタイリング。
インナーにはネイビーと相性の良いオレンジのサーマルを合わせ、重くなりがちなデニムに明るさと季節感を添えています。
古着感のあるブルーのキャップが、程よいカジュアルさと抜けをプラス。
明るいトーンのチノパンを合わせることで、デニムの存在感を活かしつつ、軽快な印象に仕上げました。
チンストラップを留めることで首元に程よい緊張感が生まれ、デニムのカジュアルさの中にバブアーらしい機能美が際立つ印象に。着こなしの雰囲気を切り替えられる点も、このモデルならではの魅力です。
バブアー別注を使ったスタッフスタイリング
岡山店 木村さんのスタッフスタイリング
沼田店 根石さんのスタッフスタイリング
高松店 藤森さんのスタッフスタイリング
卸団地本店 松岡さんのスタッフスタイリング
バブアーとは?簡単に解説
英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。
その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。
1936年、オイルドコットン製のライダース ジャケット、“インターナショナル ジャケット”を発表。
1950~70年代に開催された6デイズ トライアルサーキットに出場したほとんどのレーサーや、64年に出場した俳優のスティーブ・マックィーンも着用し、ライダース ジャケットの代名詞となりました。
こうして真摯なものづくりとその品質が認められ、1974年にエディンバラ公より、1982年に女王陛下より、1987年にはウェールズ皇太子殿下より、イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を賜りました。