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jeansfactory(ジーンズファクトリー)

2026秋冬 Barbour(バブアー)別注4型を解説|トランスポート・ビデイルが登場

2026.10.09
2026秋冬 Barbour(バブアー)別注4型を解説|トランスポート・ビデイルが登場の特集バナーです。

英国発の老舗ブランド「Barbour(バブアー)」から、2026年秋冬の別注コレクションが登場。
今季は人気モデルの「TRANSPORT(トランスポート)」と「BEDALE(ビデイル)」をベースに、全4型をラインナップします。
昨年好評だったデニム素材に加え、新作のコーデュロイや、スタンドカラーにアレンジしたビデイルなど、ひと味違うモデルも揃いました。
各モデルの別注ポイントやディテール、コーディネートまで詳しくご紹介します。

特別な素材でリリースされる、Barbour(バブアー)別注コレクション

定番モデルの魅力はそのままに、素材やシルエット、仕様にひと手間加えた今季の別注コレクション。
ラインナップはトランスポート3型、ビデイル1型の全4型で、デイリーに着用しやすいノンオイルで別注。
バブアーらしいクラシックなムードを残しながら、今の着こなしに馴染むバランスへとアップデートしています。

人気モデル トランスポート・ビデイルをベースに別注

今季の中心となるのは、バブアーの中でも人気の高い「TRANSPORT(トランスポート)」。
やや短めの着丈、ゆとりある身幅のボックスシルエットが特徴的なトランスポートを、コットンナイロン、デニム、コーデュロイの3素材で展開します。
もう1型は、ブランドを代表する「BEDALE(ビデイル)」をベースにした別注モデル。
オリジナルとはひと味違うスタンドカラーとショート丈にアレンジし、より軽快に取り入れられる一着に仕上げました。

ひと味違うディテール・シルエットにアレンジ

トランスポートは、身幅と袖幅にややゆとりを持たせ、着丈も少し長めに調整。
本来のショートジャケットらしいバランスは残しつつ、インナーを重ねても窮屈に見えにくい、リラックスしたシルエットに仕上げています。 一方のビデイルは、襟をスタンドカラー仕様へ変更し、着丈もショートにアレンジ。
クラシックな印象の強いビデイルを、より現代的で軽やかなバランスに置き換えています。 両モデル共に裏地のチェック柄とボディカラーの組み合わせも別注仕様に。
オリジナルにはない配色にすることで、羽織ったときはもちろん、脱いだときや袖口から覗いたときにもさりげないアクセントが生まれます。
袖幅を広く取っているため、あえて袖をまくり、裏地のチェックを見せる着こなしもおすすめ。
シルエットだけでなく、スタイリングまで楽しめる仕様です。

秋冬に嬉しい中綿入り

コットンナイロンとデニムのトランスポートには、中綿をプラス。
インナーを重ねないと冬場の着用が厳しかったバブアーですが、見た目はそのまま防寒性を完備。
スウェットやニットの上から羽織るだけでもしっかりシーズン感が出るため、気温が下がり始める秋口から冬場まで長く活躍します。

素材の違いで楽しめる豊富なラインナップ

上品な光沢感を持つポリエステル素材、ワンウォッシュを施したデニム、秋冬らしい暖かみのあるコーデュロイ。
それぞれ異なる表情を楽しめるのに加え、特にコーデュロイはボディだけでなく、襟もトレンドライクなレザーに別注。
今までにない、新鮮なバブアーを楽しめるラインナップに仕上げています。

Barbour(バブアー)別注4型を解説

別注 トランスポート 中綿入りデニムジャケット

MENS:別注 TRANSPORT 中綿入りトランスポートデニムジャケット [262MCAS246-JF]/¥58,300 tax in
LADYS:別注 TRANSPORT 中綿入りトランスポートデニムジャケット [262MCAS246-JF]/¥58,300 tax in

昨年も好評だったデニム素材のトランスポートが、今季もラインナップ。
ワンウォッシュのデニムを採用し、快適さと濃紺の表情を残しつつ、着用によって表情を変えていく、育てる楽しみも味わえる一着です。
中綿を入れることで、デニムジャケットらしい見た目と秋冬アウターとしての実用性を両立。
カジュアルに振りすぎず、スラックスや革靴と合わせても成立する、バブアーらしい品のあるデニムアウターです。

別注 トランスポート 中綿入りジャケット

MENS:別注 TRANSPORT 中綿入りトランスポートジャケット [262MCAS249-JF]/¥58,300 tax in
LADYS:別注 TRANSPORT 中綿入りトランスポートジャケット [262MCAS249-JF]/¥58,300 tax in

デイリーユースしやすいコットンナイロン素材を使用した、中綿入りのトランスポート。
今季はベーシックな3色で展開し、都会的でクリーンな印象に仕上げています。
中綿入りながら着膨れして見えにくく、トランスポートらしいすっきりした丈感を活かした軽快なバランスが特徴。
スウェットやニットに羽織るだけでまとまりやすく、使いやすい一着です。

別注 トランスポート コーデュロイジャケット

MENS:【予約商品】別注 TRANSPORT トランスポートコーデュロイジャケット [262MCAS247-JF]/¥59,400 tax in
LADYS:【予約商品】別注 TRANSPORT トランスポートコーデュロイジャケット [262MCAS247-JF]/¥59,400 tax in

秋冬らしい素材感を楽しめる、コーデュロイ仕様のトランスポート。
程よい光沢感のあるコーデュロイ素材は柔らかく、襟には上質なシープレザーを採用しています。
インラインには見られない特別仕様になった、今期特に注目の別注バブアーです。

別注 ビデイル スタンドカラーショートジャケット

MENS:別注 BEDALE スタンドカラー ビデイルショートジャケット [262MCAS248-JF]/¥57,200 tax in
LADYS:別注 BEDALE スタンドカラー ビデイルショートジャケット [262MCAS248-JF]/¥57,200 tax in

バブアーを代表する「BEDALE(ビデイル)」を、スタンドカラーとショート丈で再構築した別注モデル。
襟を立てたときのすっきりした見え方と、コンパクトな着丈によって、オリジナルよりも軽快で、トレンドライクな印象に仕上げています。
身幅にはほどよくゆとりを持たせているため、シャツやスウェット、ニットとのレイヤードも自然。
バブアーらしいオリーブ(SAGE)、ブラックに加え、ワンウォッシュのデニム素材も展開中です。

Barbour(バブアー)別注を使ったコーディネート

別注4型は、素材や仕様が異なるだけでなく、スタイリングしたときの見え方にもそれぞれ個性があります。
同じトランスポートでも、合わせるパンツやシューズによって印象は大きく変化。
ここでは、各モデルの特徴を活かしたコーディネートをご紹介。
着丈やボリューム感、素材の見え方にも注目しながら、秋冬の着こなしの参考にしてみてください。 松山店 二宮さんのスタッフスタイリング

デニムのトランスポートに白のコーデュロイパンツを合わせた、爽やかな着こなし。
インナーの赤が程よい差し色になっていて、デニムの濃い色味ともよく合っています。
パンツはゆったりめを選んで、全体的にリラックスしたスタイリング。 LALAHイオンモール広島府中店 藤原さんのスタッフスタイリング

カジュアルなトランスポートを、黒のロングスカートで少し女性らしく。
インナーは白で軽さを出しつつ、全体はモノトーンでシンプルにまとめています。
袖口のチェック柄や足元のドット柄など、細かなところに遊びを入れたコーデです。 沼田店 江本さんのスタッフスタイリング

ネイビーのビデイルにブラウンのデニムペインターパンツを合わせた、アメカジスタイル。
インナーは黒のパーカーでラフにまとめ、キャップとレザーシューズを合わせています。
短めの着丈なので、太めのパンツともバランスよく着こなせます。 福山店 清光さんのスタッフスタイリング

オリーブカラーのビデイルに赤のカーディガンを合わせて、少しトラッドな雰囲気に。
袖を折り返して裏地のチェック柄を見せるのもポイントです。
ブラウンのワイドパンツでゆったりまとめた、秋らしい色合わせ。

2026秋冬 Barbour(バブアー)別注 LOOKはこちら

別注コレクションの空気感を、スタイリングとともに切り取ったLOOKも公開中。
素材ごとに異なる表情や、街の中で着たときの佇まいをビジュアルで楽しめます。
商品ディテールとはまた違った視点から、2026年秋冬のBarbour別注コレクションをご覧ください。

バブアーってどんなブランド?

英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。
北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。
その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。
1936年、オイルドコットン製のライダース ジャケット、“インターナショナル ジャケット”を発表。
1950~70年代に開催された6デイズ トライアルサーキットに出場したほとんどのレーサーや、64年に出場した俳優のスティーブ・マックィーンも着用し、ライダース ジャケットの代名詞となりました。
こうして真摯なものづくりとその品質が認められ、1974年にエディンバラ公より、1982年に女王陛下より、1987年にはウェールズ皇太子殿下より、イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を賜りました。

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