
秋冬に向けてパンツを買い足すなら、今季はどんな一本を選ぶ?
2026年秋冬は、ワイドやカーブなどおなじみのシルエットに加え、コーデュロイやベロアなど、季節を感じる表情豊かな素材にも注目です。
シルエットや素材を少し変えるだけで、いつものニットやアウターも新鮮な印象に。今の気分に合う一本から、秋冬の着こなしを始めてみませんか。
2026年秋冬、レディースパンツのトレンドは?
Wide:USINE 機能素材3タックワイドパンツ [21269056]/¥13,200 tax inCurve:RED CARD TOKYO Seattle カーブデニム [12W14101DKU]/¥25,300 tax in
Straight:YANUK GINA/ジーナ ストレートデニム [57162030]/¥28,600 tax in
2026年秋冬のパンツ選びは、シルエットだけでなく、素材や着こなしにも目を向けたいところ。
ワイドやカーブ、ストレートといったシルエットに、コーデュロイやベロアなど秋冬ならではの素材も加わり、選択肢はさまざまです。
いつものニットやアウターとの合わせやすさも考えながら、シルエット、素材、着回しの3つから今季のパンツを見ていきます。
今季注目したいのは「シルエット+素材感」
USINE ベロアワイドパンツ [IN44-PT-6]/¥14,850 tax inCLOCHE コーデュロイサロペット [65286528]/¥14,300 tax in
春夏から穿いているパンツも、トップスをニットに替えれば秋仕様に。さらに季節感を取り入れるなら、パンツそのものの素材にも注目です。
コーデュロイの畝やベロアのやわらかな風合い、ほのかな光沢。色だけでなく、素材の表情が加わることで、シンプルな着こなしにも奥行きが生まれます。
シルエットは、ゆったりとしたワイドや丸みのあるカーブなど、ボリュームを楽しめるものを。
ベーシックなカラーも、シルエットや素材を変えるだけで、ぐっと秋冬らしい印象に仕上がります。
今選ぶなら?シルエットで変わるパンツの印象
DIGNITE COLLIER カーブパンツ [80269050]/¥10,890 tax inSOMETHING コルセット フレアデニム [SA1121]/¥23,100 tax in
USINE イージーケア2タックワイドパンツ [21269053]/¥11,880 tax in
UNIVERSAL OVERALL 別注 ペインターイージーパンツ [U2632608IN-JF]/¥12,100 tax in
「結局どのシルエットを選べばいい?」と迷ったときは、普段よく着る服との合わせやすさも気になるところ。
ゆったりとしたワイド、丸みのあるカーブ、すっきり見えるストレートやフレアなど、シルエットによって着こなしの印象も変わります。
いつものトップスやアウターを思い浮かべながら、今の気分に合うシルエットを選ぶのもひとつ。形を少し変えるだけでも、秋冬の着こなしが新鮮に映ります。
カジュアルときれいめ、どちらにも振れる一本が主役
RED CARD TOKYO ルーズフレアデニム Twilight [12W12301SDK]/¥25,300 tax inUSINE イージーケア2タックワイドパンツ [21269053]/¥11,880 tax in
スウェットの日もあれば、ジャケットを羽織りたい日もある。
カジュアルに過ごしたい日も、少しきれいめにまとめたい日も、合わせる服によって表情を変えられるパンツが頼りになります。
デニムにジャケットを合わせて大人っぽく、きれいめなワイドパンツにはスウェットを合わせて程よくラフに。足元をスニーカーやローファー、ブーツに替えるだけでも印象が変わります。
気分やシーンに合わせて、同じ一本を違った雰囲気で楽しめる。そんな着回しの幅があるのも、秋冬パンツの魅力です。
2026秋冬に穿きたい、レディースパンツ6選
シルエットからテイストまで、秋冬のパンツは選択肢もさまざま。ここからは、定番のデニムをはじめ、ワイドやカーブ、ワーク、柄、スウェット・トラックまで、2026年秋冬に取り入れたい6タイプをご紹介します。
01|デニムパンツ ― いつもの一本こそシルエットを更新
SOMETHING LISA レースアップワイドデニム [SEA580]/¥12,980 tax in
季節を問わず頼れるデニムも、秋冬はシルエットで気分を変えて。
細身からワイドへ、ストレートからカーブへ。ジャケットやシャツ、レザーなど端正なアイテムを合わせれば、ラフになりすぎず大人っぽくまとまります。
PICK UP
02|ワイドパンツ ― 大人の余裕をつくるボリューム感
USINE 機能素材3タックワイドパンツ [21269056]/¥13,200 tax in
ゆったりしているのに、どこかきれいに見える。ワイドパンツの魅力は、そのちょうどいい余白にあります。
コンパクトなトップスでメリハリをつけても、ゆったりしたニットと合わせても。ワイドならではのボリュームが着こなしのポイントになります。
PICK UP
03|カーブパンツ ― 穿くだけで今っぽい立体シルエット
DIGNITE COLLIER カーブパンツ [80269050]/¥10,890 tax in
丸みのある立体的なフォルムが特徴のカーブパンツ。シンプルな着こなしほど、そのシルエットが引き立ちます。
シャツやニット、スウェットなどいつものトップスを合わせて、カーブならではのフォルムを主役に。
PICK UP
04|ワークパンツ ― ほどよく無骨なカジュアルスタイル
UNIVERSAL OVERALL 別注 ペインターイージーパンツ [U2632608IN-JF]/¥12,100 tax in
程よくラフで、いつものカジュアルスタイルにも馴染みやすいワークパンツ。
チノやペインターパンツなど、少しゆとりのあるシルエットならニットやスウェットとも好相性。シャツやジャケットを合わせれば、大人っぽい着こなしにもまとまります。
PICK UP
05|柄パンツ ― シンプルな秋冬コーデにひとクセ
USINE ベロアワイドパンツ [IN44-PT-6]/¥14,850 tax in
シンプルなアイテムが増える秋冬は、柄パンツを着こなしのアクセントに。
チェックなら少しクラシックに、アニマルやカモフラージュならカジュアルに。トップスやアウターをシンプルにまとめることで、柄の存在感が引き立ちます。
PICK UP
06|スウェット・トラックパンツ ― ラフすぎないスポーツMIX
GRAMiCCi 別注 ワイドスウェットパンツ [GUP6-S2017-JF]/¥17,996 tax in
リラックス感のあるスウェットやトラックパンツは、秋のカジュアルスタイルにも取り入れやすい一本。
スウェットやニット、ライトアウターを重ねて、ゆったりとしたシルエットを楽しむのも今季らしい着こなしです。
PICK UP
迷ったらどう選ぶ?自分に合う秋冬パンツの見つけ方
気になるパンツがいくつか見つかったら、次はいつもの着こなしに近いものからチェック。カジュアル、きれいめ、トレンド。それぞれのスタイルに合わせて、秋冬に穿きたいパンツをピックアップします。
カジュアル派|デニム・ワーク
SOMETHING バギーバルーンデニムパンツ [SA1125]/¥23,100 tax inNoir Fabrik パラシュートパンツ [IN41-PT-6]/¥12,650 tax in
スウェットやニット、スニーカーを合わせることが多いなら、デニムやワークパンツを。
バギーやパラシュートなど、ゆとりのあるシルエットならいつものトップスとも合わせやすく、カジュアルな着こなしにも自然と変化がつきます。
きれいめ派|ワイド・イージー
USINE 機能素材3タックワイドパンツ [21269056]/¥13,200 tax inJeans Factory Clothes 杢調ツイルストレッチワイドパンツ [J-4652]/¥17,600 tax in
ジャケットやシャツなど、すっきりとしたトップスに合わせるなら、ワイドやイージーパンツを。
落ち感のある素材やきれいなシルエットなら、ゆったりとした穿き心地でもラフになりすぎず、秋冬の着こなしに馴染みます。
トレンド派|フレア・ベロア
USINE ベロアワイドパンツ [IN44-PT-6]/¥14,850 tax inCHIGNON ソフトリブフレアパンツ [3861-069-3GL]/¥14,080 tax in
いつもの着こなしに変化をつけたいなら、フレアシルエットやベロアなど、ひとクセのあるパンツを。
すっきりと広がるラインやベロアのやわらかな風合いが、シンプルなトップスとの組み合わせにも変化をつけてくれます。
秋冬パンツを今年らしく穿く、4つのスタイリング
パンツが決まったら、次はどう穿くか。ここからはJEANS FACTORYスタッフのスタイリングを参考に、秋冬に取り入れたい4つの組み合わせをご紹介します。
商品単体で見るよりも、身長や合わせるトップス、靴とのバランスまで見ることで、自分が穿いたときのイメージもぐっと具体的になります。
コンパクトトップス×ワイドパンツ|ボリュームのバランスを楽しむ
ボリュームのあるワイドパンツには、コンパクトなトップスを合わせてメリハリを。短め丈のニットやすっきりとしたカットソーなら、ワイドシルエットを引き立てながら、全体のバランスも軽やかに見せてくれます。
トップスとパンツのシルエットに差をつけるだけで、シンプルな組み合わせにも今の空気感が。秋が深まったらショート丈のアウターを重ねて、パンツのボリュームを活かすのもおすすめです。
RECOMMENDED COORDINATE
デニムを大人っぽく|トップスで変える定番スタイル
カジュアルの定番、デニムを少し大人っぽく。 シャツやニット、カーディガン、ジャケットなど、きれいめなトップスを合わせるだけで、いつものデニムも落ち着いた印象にまとまります。ワイドやカーブなどゆとりのあるシルエットなら、かしこまりすぎず程よくラフに。足元はローファーやブーツで引き締めても、スニーカーで軽やかに仕上げても好相性です。
RECOMMENDED COORDINATE
ライトアウター×イージーパンツ|力を抜いた秋スタイル
ライトアウターには、リラックス感のあるイージーパンツを合わせて軽やかに。ブルゾンやシャツジャケットを羽織ることで、ラフなパンツにも秋らしい表情が加わります。
スニーカーでカジュアルに、ローファーやブーツで少し大人っぽく。アウターと足元次第で印象を変えられる組み合わせです。
RECOMMENDED COORDINATE
スウェットパンツ|ラフに楽しむ秋のカジュアルスタイル
スウェットパンツは、秋もカジュアルに楽しみたい一本。スウェットやパーカーを合わせたリラックススタイルはもちろん、ボーダーやカラーを効かせれば着こなしのアクセントにも。
ゆったりとしたシルエットを活かしながら、小物やレイヤードでそれぞれのスタイルを楽しめます。
RECOMMENDED COORDINATE
トレンドパンツの取り入れ方に迷ったら、JEANS FACTORYスタッフの着こなしもヒントに。
同じワイドパンツやカーブパンツでも、身長や普段のテイスト、合わせるアウターによって見え方はさまざまです。
「この丈感なら真似できそう」「このニットとのバランスが好き」。
商品だけを見るよりも、そんな感覚から自分に近いスタイルを探してみてください。
店頭で実際に商品に触れ、日々スタイリングしているスタッフだからこそ見つかる合わせ方も。気になる一本が見つかったら、着用アイテムまでチェックしてみるのもおすすめです。
どれが一番新しいかではなく、どれなら今の服に自然と馴染むか。
シルエットや素材、着こなし方を少し変えながら、2026年秋冬に穿きたい一本を見つけてみてください。