
ハレの日こそ、気負わず“自分らしく”。
入学式・卒業式などのセレモニーは、きちんと見えが大前提。でも、当日のためだけに買ってクローゼットに眠らせるのはもったいない——。
この特集では、セレモニーにも日常にも着回せるアイテムを軸に、失敗しない選び方をまとめました。ジャケットはデニムに合わせてもサマになるもの、ブラウスは普段のきれいめカジュアルに転用できるもの、パンツはオフィスにも使えるシルエットを。
“特別”も“毎日”も大切にできる一着で、ハレの日を軽やかに迎えましょう。
まず揃えたい主役アイテム、ジャケット&羽織りアウター
セットアップはもちろん、デニムにも合う、ダブルジャケット
USINE イージーケアツイルダブルジャケット [21267051]/¥16,500 tax in
ハレの日の装いでまず揃えたいのは、印象を一気に整えるジャケット。なかでもダブルは、羽織るだけで「きちんと感」と上品さが出て、写真映えもしやすい主役アイテム。
ピンストライプなど控えめな柄なら堅すぎず、セレモニーはセットアップで端正に、普段はデニムに合わせて抜け感のある大人カジュアルにも着回し可能。
キレイめアウターの代表トレンチコートはミドル丈ですっきりと
Jeans Factory Clothes ミドル丈Aライントレンチコート [IN2-CT-6]/¥15,400 tax in
トレンチコートは“きれいめアウター”の代表格。セレモニーにはミドル丈を選ぶとすっきり見え、ワイドパンツやワンピにも好バランス。
ベージュなら顔映りが明るく、黒小物で引き締めれば上品に。袖口や襟を整え、抜け感を作るとハレの日も、普段でも、自分らしく着こなせます。
日常コーデにも取り入れたい、品のあるVネックベスト
USINE イージーケアツイルVネックベスト [21267052]/¥15,400 tax in
ベストは、セレモニーの“きちんと感”を保ちつつ、ほどよく抜け感も出せる優秀アイテム。インナーにレースやブラウスを合わせれば上品な華やぎが完成。
式が終わったら、デニムやカットソーに重ねて日常コーデへ。重ね着で温度調整もしやすく、1枚あると活躍範囲が広がります。
ハレの日に着たい、セレモニー向けアウター&ベストラインナップ
PICK UP
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USINE
Jacket
Price: ¥16,500 tax in
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STELLA CIFFON
Jacket
Price: ¥42,900 tax in
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Jf Ready Made
Coat
Price: ¥11,000 tax in
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CLOCHE
Trench Coat
Price: ¥23,100 tax in
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CHIGNON
Vest
Price: ¥18,480 tax in
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USINE
Vest
Price: ¥13,200 tax in
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STELLA CIFFON
Gilet
Price: ¥25,300 tax in
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RIM.ARK
Sleeveless Top
Price: ¥27,500 tax in
顔まわりを上品に整える、トップス&ブラウス
顔周りを華やかに演出する、ラッフルブラウス
CLOCHE フリルカラーシャツ [61085013]/¥15,400 tax in
ラッフルブラウスは、ジャケットを脱いでも“きちんと華やか”が叶うセレモニー向きトップス。
首元のフリルが自然に視線を上げ、顔まわりを明るく見せて写真映えも◎。式典後はデニムに合わせて、きれいめカジュアルにも活躍します。
カジュアルにもセレモニーにもキマる、透け感レーストップス
USINE シアーレースカットソー [IN3-CST-6]/¥8,800 tax in
透け感レーストップスは、セレモニーの「きちんと感」に“品のある華やぎ”を足せる万能アイテム。
繊細なシアー素材なら肌見せが上品にまとまり、ジャケットやVネックベストのインナーに入れるだけで顔まわりがぐっと洗練されます。式典ではセットアップやきれいめパンツと合わせて、甘さを抑えた大人のセレモニースタイルに。
キチンと感と肌見せのバランスが◎なレースブラウス
Jf Ready Made シャーリングネックブラウス [3110303]/¥6,050 tax in
レースブラウスは、きちんと見えと程よい肌見せを両立できるセレモニー向きトップス。
透け感のある素材でも、ハイネックや長袖なら上品にまとまり、ジャケットのインナーに入れるだけで華やぎが加わります。
ハレの日に着たい、セレモニー向けブラウス&トップスラインナップ
PICK UP
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USINE
Blouse
Price: ¥9,900 tax in
-
Jf Ready Made
Blouse
Price: ¥6,600 tax in
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STELLA CIFFON
Blouse
Price: ¥25,300 tax in
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mizuiro ind
Shirt
Price: ¥13,970 tax in
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nenom
Bustier & Shirt
Price: ¥7,920 tax in
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CLOCHE
Bustier
Price: ¥8,690 tax in
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&g'aime
Bolero
Price: ¥9,790 tax in
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USINE
Sheer T-shirt
Price: ¥8,800 tax in
セレモニーでも、日常でも、使いまわし抜群なパンツ&スカート
程よいキチンと感がちょうどいい、タックパンツ
USINE イージーケアツイル 2タックワイドパンツ [21267053]/¥11,880 tax in
タックパンツは、セレモニーのきちんと感と動きやすさを両立できる頼れる一本。フロントのタックが腰まわりを自然にカバーしつつ、縦ラインを強調して脚をすらりと見せてくれます。
普段はニットやカットソー、スニーカーに合わせても大人っぽく決まり、オンオフ兼用で着回し抜群です。
イージーケアでもキレイめな生地感、タイトスカート
USINE イージーケアツイルタイトスカート [21267054]/¥11,000 tax in
イージーケアのタイトスカートは、忙しいママの味方。シワになりにくいツイル素材なら、式典当日も座りジワを気にせず“きれい見え”が続きます。すとんと落ちるタイトラインは腰まわりをすっきり整え、ベストやジャケット合わせでセレモニーに最適。
きちんと感と扱いやすさを両立し、通勤や休日のきれいめコーデにも着回し抜群です。
ウエストゴムでモードなボリューム感のワイドパンツ
STELLA CIFFON ウォースフィルツイルワイドパンツ [ST3-25206A]/¥21,780 tax in
ウエストゴムのワイドパンツは、楽なのにきれい見えする“今どきセレモニー”の強い味方。落ち感のあるツイル素材なら広がりすぎず、程よいボリュームがモードな印象をつくります。
ウエストゴムは長時間の着席や移動も快適で、体型変化が気になる世代にも安心です。
ハレの日に着たい、セレモニー向けパンツ&スカートラインナップ
PICK UP
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USINE
Pants
Price: ¥11,880 tax in
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Jeans Factory Clothes
Pants
Price: ¥11,000 tax in
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MICA&DEAL
Pants
Price: ¥23,100 tax in
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Margaux vintage
Pants
Price: ¥17,600 tax in
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USINE
Pants
Price: ¥14,300 tax in
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CHIGNON
Pants
Price: ¥19,580 tax in
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MICA&DEAL
Skirt
Price: ¥17,600 tax in
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DIGNITE COLLIER
Skirt
Price: ¥15,400 tax in
上質さと使いまわしを重視したい、セレモニーにも使えるバッグ
普段使いしやすい小ぶりだけど上質なレザーバッグ
VELETTO バケツトートバッグ [CE-25042-PU]/¥9,900 tax in
セレモニーのバッグは、派手さより“上質さ”で差がつくポイント。小ぶりなレザーバッグなら、きちんとした場でも浮かず、普段の外出にもそのまま使えてコスパ抜群。
セレモニー後も通勤や休日のきれいめカジュアルに活躍する“長く使える”一品です。
資料や荷物もしっかり入れたい派にもおすすめなレザーバッグ
&MyuQ 別注 JUNO バケツ型トートバッグ [MCB071-JF]/¥24,200 tax in
資料や荷物をしっかり持ち歩きたい人には、きちんと見えする“大容量レザーバッグ”が正解。
バケツ型トートはマチがあり、A4書類や折りたたみスリッパ、ペットボトルなども収まりやすく、セレモニー当日の持ち物が多い日でも安心、子どもの手を引くシーンにも便利。
上質なナイロン素材がシーン問わず使えるスモールバッグ
LE VERNIS POIRE バスケットバッグ [254-210509]/¥12,100 tax in
上質なナイロン素材のスモールバッグは、軽さときちんと感を両立できる万能小物。程よくハリのある質感ならカジュアルに寄りすぎず、セレモニーの装いにも自然になじみます。
式典から日常のお出かけまで“使い回し重視派”にぴったりの一品です。
ハレの日に持ちたい、セレモニー向けバッグラインナップ
PICK UP
ハレの日も自分らしく、セレモニースタイル4選
モノトーンで着こなす、落ち着いたセットアップスタイル
モノトーンでまとめたセットアップは、セレモニーで“落ち着き”と“きちんと感”を両立できる鉄板スタイル。グレーのピンストライプ×ダブルジャケットなら、程よくマニッシュで写真映えも◎。
普段のオシャレ着でも着こなし次第でセレモニー対応に
普段のおしゃれ着も、合わせ方を整えるだけでセレモニー対応に。例えば黒のオールインワンは、シルエットがきれいなら十分“きちんと見え”が叶います。ここにベージュのショートトレンチを羽織れば、堅すぎないのに上品な印象へ。
- Salopette
- MICA&DEAL[0126104015]/¥26,400 tax in
ブラウス+パンツの定番スタイルも、アイテム選びでセレモニーに
ブラウス+パンツは、迷ったときに頼れる定番スタイル。セレモニー仕様に仕上げるコツは、“華やぎのあるブラウス”と“きれい見えするボトム”を選ぶことです。ラッフルやボウタイなど首元にデザインがある白ブラウスなら、ジャケットなしでも顔まわりが明るく写真映えも◎。
セットアップもレース使いで自分らしく
セットアップは王道だけれど、レースを効かせるだけで一気に“自分らしい”表情に。ポイントは、肌見せを控えめにしつつ“質感”で魅せること。ワントーンでまとめると柔らかく写真映えし、パールなど小さめアクセで品よく仕上がります。
- Cut-and-Sew
- USINE[IN3-CST-6]/¥8,800 tax in
セレモニーのハレの日、何を着る?失敗しないアイテム選びの基本
ハレの日(卒業式・卒園・入学式)で求められるフォーマルの基準とは
卒業式・卒園式・入学式などのハレの日は、主役は子ども。保護者に求められるフォーマルの基準は「控えめで清潔感があり、きちんと見えること」です。色はネイビー・ブラック・グレー・ベージュなど落ち着いたトーンが基本で、ジャケットやセットアップ、きれいめワンピースが安心。肌見せは最小限にし、レースやフリルは上品に見える範囲で。
靴とバッグはシンプルな黒でまとめ、派手な装飾やカジュアル素材は避けるのが無難です。
サイズ感が合い、シワや毛玉のない“整った状態”も重要。写真に残る日だからこそ、上品さを軸に選びましょう。
「きちんと」と「おしゃれ」を両立するハレの日コーデの考え方
「きちんと」と「おしゃれ」を両立するコツは、土台をフォーマル寄りにして“遊びは一点だけ”に絞ること。まずはジャケットやセットアップ、きれいめパンツなど端正なアイテムを主役にし、色はネイビー・グレー・ベージュなど落ち着いたトーンで統一。そこにレースやラッフルなど質感のあるトップス、または上質バッグやパールを一点足すと、華やぎが出ても上品にまとまります。
靴とバッグはシンプルに揃え、サイズ感とシワのない清潔感を意識すれば、ハレの日も自分らしく洗練された印象に。
セレモニーだけじゃ勿体ない、日常でも使えるアイテム選び
セレモニー服は“当日だけ”で終わらせないのが賢い選び方。ポイントは、きちんと感のある形をベースにしつつ、普段に落とし込める素材とデザインを選ぶことです。例えばダブルジャケットやVネックベスト、タックパンツは、式典ではブラウスやレースで華やかに、日常ではTシャツやデニム、スニーカーで抜け感を出して着回し可能。
トレンチのショート丈や上質バッグも通勤・学校行事に活躍します。色はネイビー・グレー・ベージュなどベーシックが長く使えておすすめ。
シーン別ガイド:卒業式・入学式・卒園式での正解スタイルとは?
卒業式はシックに:ネイビーや落ち着いたカラーでまとめる
卒業式は“感謝と節目”の場。装いは華やかさよりも、落ち着きと品のあるシックさを意識するのが正解です。ネイビーやチャコール、ブラックなどの深い色を軸に、セットアップでまとめると、写真でも端正に映ります。
インナーは白よりも、レースやブラウスを黒・ネイビー系で選ぶと浮かずに上品。小物は黒のバッグとパンプスで統一し、アクセはパールを小さめに一点だけが好印象です。
全体の色数を抑え、サイズ感と清潔感(シワ・毛玉なし)を整えるだけで、主役の子どもを引き立てる“きちんとした大人”の卒業式スタイルが完成します。
入学式は明るく:小物で華やぐおしゃれコーデの作り方
入学式は「明るさ」と「きちんと感」のバランスが鍵。服はアイボリーやベージュ、ライトグレーなど淡色を選ぶと写真映えし、柔らかな印象に仕上がります。華やぎは小物で足すのが失敗しないコツ。パールのネックレスや小ぶりのピアス、ブローチを一点投入するだけで上品に。バッグは黒やベージュのきれいめを選び、靴もシンプルなパンプスで統一すると全体が整います。
色数は3色以内にまとめると、大人っぽく洗練された入学式コーデが完成。
卒園は動きやすさ重視:ストレッチと着回し前提で選ぶ
卒園式は抱っこや移動、荷物の持ち運びなど意外と“動く日”。だからこそ、きちんと見えは保ちつつ、ストレッチ性や着心地を最優先に選ぶのが正解です。おすすめは、伸びのあるセットアップやウエストが楽なタックパンツ、軽い羽織り。インナーはレースやブラウスで華やぎを足し、足元は安定感のあるローヒールで疲れにくく。
さらに、式後も通勤や学校行事に使えるベーシックカラーを選べば、着回し力も抜群。
動きやすさ=だらしなさにならないよう、サイズ感とシワになりにくい素材を意識すると、忙しい日でもきれいにまとまります。
スタッフがおススメする、ハレの日セレモニースタイル