人気メンズスタッフがリアルに選んだ2026年春のおすすめデニムをセレクト。
今シーズンのトレンドや、販売スタッフとしてのリアルなフィルターを通した、本気でおススメの一本をご紹介いただきました。
それぞれのInstagramアカウントもチェックして、“旬をまとう、春デニム”始めませんか?
DENIMEのジーンズは、短期間でヴィンテージジーンズのようなメリハリのある色落ちが楽しめるのが魅力。
今回着用した「221」は、リーバイスの「BIG E」を再現したモデルです。
そんなDENIMEのジーンズに、雰囲気の合うヴィンテージライクなシャツジャケットを合わせ、差し色としてナイロン地のパーカーをレイヤード。
生地同士の凹凸感を意識したスタイリングに仕上げました。
ジーンズの相棒といえば、やはりアディダスの「スーパースター」。
懐かしさと今っぽさをミックスした、30代におすすめのアメカジコーデです。
C.P.COMPANYの柔らかな色味のアウターに、YANUKの淡いデニム、シューズの色味をリンクさせ、全体のトーンを意識したコーディネートに。
ボリュームを出しすぎず、ニューヨーカーのようなシンプルで洗練された雰囲気をイメージしています。
YANUKのおすすめのポイントは、腰回りがすっきりしてスタイルアップして見えるところ。
ストレッチも効いているので、一日穿いてもストレスフリー。
細部まで丁寧なウォッシュ加工が施され、見た目・穿き心地・シルエットの三拍子がそろったデニムです。
MOMOTARO JEANSのデニムセットアップで、春らしさを前面に感じるコーデを意識しました!
きれいなストレートシルエットで、すっきりとしたバランスに見せてくれる一本です。
また、濃いめのインディゴカラーなので、様々なアイテムとも合わせやすいのもポイント。
ワンウォッシュなので、洗いによる大きな縮みの心配が少ないのも魅力です。
柔らかい生地感で穿き心地も◎
漢らしいスタイリングが好きな人に届けたい1本です!
最近雑誌やSNSで海外のスナップでよく目にするバギーバレルジーンズに挑戦。
ウエストはアジャスター付きでサイズは30がぴったりですが、
ヨーロッパの"力は抜けているのにどこか洒落ている雰囲気"が欲しかったので、2サイズアップの34を着用。
ベルトでウエストを縛ることでより”バレル”なシルエットになりました。
個人的には大好きなオランダの1900年代初頭の漁師町のワークウェアにシルエットが近くて、穿いた途端虜になりました。
一見わかりやすく古いディテールを踏襲したLIBERTOの『EVANS』。
このブランドは加工デニムが多い印象ですが、このモデルは”加工控えめ”。
その分ウエスト位置から内側に入ったダーツが裾に干渉して生まれる歪みが特徴となっています。
この仕様はヴィンテージジーンズに見られる『セルビッチの捻れ』から着想を得ていそうですが、似ても似つかぬアイデアとシルエット。
そこから生まれたこのデニムはクラシックでありストリートな雰囲気を持つ、面白い一本となっています。
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