2020.10.19

「JAPAN BRAND PICK UP」 2020FW JEANS FACTORY

ジーンズファクトリーが誇る「ジャパンブランド(ドメスティックブランド)」をご紹介。
日本発祥ブランドならではの、細かなデザインやハイクオリティな素材使いなど、質からディテールまでこだわり抜かれたブランドが揃っています。
今回は数多く取り扱いがあるジャパンブランドの中から厳選した8ブランドをおすすめアイテムとともにご紹介していきます。

orSlow/オアスロウ

「or」originalityのある服を「slow」吟味しものづくりをする。という意味が込められたorSlow。
19〜20世紀に誕生した衣類、特にワーク・ミリタリーから派生する衣類は、作業着に限らずファッションとして多くの人たちに愛され、今現代もなおベーシックウェアとして支持され続けています。
そこに現代のシルエットやサイズ感、こだわりぬいた素材を加え彼ら独自のオリジナリティを作り上げています。
手から生み出されるぬくもりを大切に細部に至るまでこだわり、彼らのコンセプト「ニューベーシック」を基にクオリティーの高いウェア作りをしています。

NEEDLES/ニードルズ

1989年に“NEPENTHES/ネペンテス”の創立者である清水慶三氏が設立したブランド。
日本におけるインポートファッションを牽引している清水氏自身が影響を受けたアメリカンカルチャーがブランドの根底にあり、独自の世界観と融合させ、毎シーズン大注目のコレクションを発表し続けている。
ブランド名である「NEEDLES」の由来は、洋服を作るときに使う“針”からきています。また言葉遊び的なところもあり「NEED-LESS」=“必要以上のものはいらない”という意味合いも兼ねている。

South2West8/サウスツーウエストエイト

ネペンテスが「ヘビーデューティー&アイビー」をテーマにバッグを中心とした70年代以前のアウトドアをイメージさせるクラシックなアイテムを展開するブランド。
ブランド名は北海道札幌市にある旗艦店の住所が由来しています。
現在ではURBAN OUTDOOR OUTFITを提案し、街で活躍するアウトドアウェアを推進しています。

A VONTADE/アボンタージ

古き良きアメリカ・ヨーロッパのミリタリー・ワーク・ドレス・スポーツのウェアから、それぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け、受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。
日本でモノ作りをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経ても価値あるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなトレンドに左右されないワードローブに残るモノ作りを目指しています。

THE SHINZONE/ザシンゾーン

コンセプトはデニムにあう上品なカジュアルを提案すること。
東海岸のアイビーやプレッピーを背景に、ベーシックアイテムをブラッシュアップした、上質で旬なスタイリングを提案しています。
ハイエンドなコレクションブランドとVintageデニムとをMIXさせ、デニムに似合う上品なカジュアルかつ上質なリアルクローズを提案します。

VALTA/ヴァルタ

大手ジーンズメーカーで経験を積み独立した足立竜乙がデザインを手掛けているジャパンブランド。
品のあるカジュアルスタイルをベースにエイジレスな大人の男性に向けて提案します。
それぞれのアイテムを、日本を始めとした各産地で作り、素材、副資材、縫製にこだわり、日本国内、世界に向けて服の持つパワーを発信できるブランドを目指しています。

CAL O LINE/キャルオーライン

アメリカ黄金期のカルチャーと、後の自由を求め生まれたカウンターカルチャー。
相反する2つのカルチャーを彩った、様々なファッションを独自の解釈で再構築します。
ファッションのベースとなるWORK、MILITARY、OUTDOOR、UNIFORMのカテゴリーを軸に、オーセンティックでユニークな日常着を提案します。

Gold/ゴールド

1965年に創業した東洋エンタープライズが、実に半世紀にもわたり培ってきたヴィンテージ復刻の技術をもとに、パターンやマテリアルに現代的なアレンジを加えた「モダン・ヴィンテージ」ともいえるウェアを展開するプロジェクト。アメリカの「黄金時代」を象徴する名品の魅力的なヴィンテージディテールを損なうことなく、洗練されたウェアを発信している。

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