2026.02.25
こんにちは!!
今回はWAREHOUSE[ウエアハウス]について特にシルエットの違いに着目して書こうと思います🙏

ジーンズは後ろ姿がとてもカッコいいですよね✨
ウエアハウスは数あるジーンズの中でもとても良い後ろ姿をしています👖
ジーンズファクトリーでは、基本的に4種類の形の取り扱いがあります👖
まずはこちら、1105モデル。
通称セコハン(2ND-HAND)シリーズ。ウエアハウスの代表作です。
特徴としてジッパーフライ、1960〜70年代のリーバイスの505がベースです。
シルエットは強くテーパードが効いたシルエット。
股上は1101に比べるとやや浅めです。
お次はこちら、1101モデル。
同じくセコハンシリーズ。
特徴としてボタンフライ、1960年代の501の66後期、通称「Big Eモデル」がベースです。
シルエットは程よくゆとりあるストレート。
股上は1105よりやや深めです。
⚠️レングスはどちらの型も日本人用の長さにしてあって、基本的に裾上げいらずで着用できるのもこのシリーズの特徴です✨
お次はこちら、900XX。
ヴィンテージにはないシルエットを当時の縫製で作り上げたシリーズです。
オンスは13.5oz。800XXより軽いです。
シルエットはスリムテーパード。かなりスッキリとした大人のスリムです。ウエアハウスのシリーズの中でも最も細い型番です。
腰回りと股上は800XXよりゆとりがあります。
最後はこちら、800XX。


こちらも900XXと同様のテーマで作られた型番です。
オンスは14.5oz。900XXより重いです。
シルエットはノンテーパードストレート。
普通のストレートシルエットです。
900XXより股上が浅めです。
今回はプラスで1101と900XXを使ってコーディネートを組んでみました⬇️⬇️⬇️
•1101

•900XX

是非参考にしてみてください👖✨🙏