2026.04.26
【JOHN MUNG】デニムプロジェクト最終章!!
今回ご紹介するのは、こちら👇.『 JOHN MUNG DENIM 』第5弾.しかも、これが最後とか... ..まず、ジョンマンデニムを知る前に欠かせない『ジョン万次郎』からご紹介。..ジョン万次郎(中浜万次郎)は、1827年に土佐(高知)で生まれ、日本人として初めてアメリカ本土に渡った人。 .そこで、アメリカから持ち帰ったデニムとミシンで、19世紀にジーンズを作っていたら…という架空のコンセプトに基づき、.WAREHOUSE&CO.とBerBerJinの藤原裕氏が制作する本格的ヴィンテージレプリカプロジェクト。そこにJEANS FACTORYが加わった共同企画。 .1800年代〜1980年代をテーマに数量限定で販売される非常に希少なモデルです。...『今回は5弾ということで、セットアップがリリースされます!!』.こだわりが詰まったディテールを紹介します。.まずは、『1920's DENIM JACKET』 JEANS FACTORY JOHN MUNG DENIM [ジョン マン デニム] 1920s デニムジャケット [JOHNMUNG- ¥60,500 .①『直線的な袖付け』②『ダウンパッチ』※レザーパッチがヨーク下部に取り付けられる仕様③自筆デザインの筆記体『パッチ』④突起部に凹みが出る仕様の打ち抜き『リベット』⑤ フロントオープンボタンの『小ボタン』⑥『ダウンポケット』フラップのないフロントポケット⑦小ぶりな針刺し『バックル』※戦前の特徴⑧『Tバック仕様』※藤原氏デザインの特徴 .シルエットは直線的でゆとりのある袖付けに、長過ぎない着丈が1920年代をイメージさせるバランスに仕上がっています!!...『1920's DENIM PANTS』 JEANS FACTORY JOHN MUNG DENIM [ジョン マン デニム] 1920s デニムパンツ [JOHNMUNG-DNM- ¥48,400 .①『サスペンダーボタン』②万次郎の『Mステッチ』③1827の年号『JMボタン』④小股ボタンホール『シャツ穴の仕様』⑤『針刺しのバックル』※1920年に使用されたいた⑥『リベット』※戦前にのみ⑦『セルビッチ』 当時をイメージさせる、ややゆとりのあるストレートシルエット。極端な太さを感じさせないシルエットに仕上がっています!!
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