ジーンズファクトリー > 特集ページ > 永久定番、ボーダーバスクシャツ。

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いいモノをながく。めまぐるしく変化していく時代の中で、愛され続けるアイテムがあります。
気が付くといつも着てしまう。何着も買ってしまう定番アイテム。そんな不変の価値を持ち続けるモノ「ベーシックアイテム」。 飽きのこないシンプルなデザイン。こだわり抜いた上質なクオリティ。衰えることのない“マイ ベーシック”。
まずは、定番ボーダーにフォーカスをあて、押さえておきたい2大ブランドと、こだわり抜いたオリジナルアイテムをご紹介。

  • SAINT JAMES

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    フランス北部ノルマンディー地方で生まれた“SAINT JAMES”。
    ブランドの代表的なモデル“OUESSANT(ウエッソン)”は、高い品質と変わらないスタイルで世界中の人々から愛され続けています。 目の詰まった肉厚のコットンは、丈夫で長く着用できる一枚。 豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつです。

    バスクシャツとは…?
    フランスとスペインの国境に程近い、バスク地方の漁師たちが仕事着として着ていたTシャツに由来しています。横に広いボートネックにやや厚手のコットン生地、少し短めの袖丈が特徴的です。

  • ORCIVAL

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    フランスのリヨンで、海軍のマリンTシャツを手掛けたことがブランドの始まり。ラッセル編みという手法で作られた生地は、今ではフランスに数台という希少な編み機を使用し、当時の製法のまま時間をかけて作られています。ハリのある丈夫なコットン生地に、裾のブランドアイコンがポイント。

    ラッセル編みとは…?
    縦糸だけを使った複雑な編み方の構造。一般的なカットソー生地に比べると糸を多く使用するため、安定した丈夫な編み地に仕上がります。

  • 33DEGREES

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    ジーンズファクトリーのバイヤーがこだわって作った、オリジナルのバスクシャツをご紹介。 アメリカ製コットンを空紡糸にして編まれた生地は、柔らかく軽い着心地が特徴。 レイヤードスタイルなど様々な着こなしに便利な一枚で、上記2ブランドに比べるとかなり柔らかな着心地を実感できます。

    空紡糸とは…?
    空気の力で糸を撚り合わせた糸のこと。表面の撚りが強く、中心にいくほど撚りは甘く柔らかいのが特徴。肌触りはさらっとしながらも、着用するとふっくらとした感じを楽しめます。

  • JEANS FACTORY CLOTHES

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    こちらは女性が着た時に美しく見えるよう計算された、シンプルなボーダーカットソー。バスクシャツに比べて、柔らかく伸縮性のある着心地です。
    肩部分に施されたリブはデザインのポイントに、また気になる肩の開き具合もカバー。腕まくりをした時にピタッと止まるよう、袖口を細くした女性バイヤーこだわりのデザイン。 度詰めの編立てで、型崩れすることなく美しいシルエットを保ちます。